PROBLEM
ボットではなく人間が送ってくる
CAPTCHA も Akismet も素通りします。フォーム営業ツールと代行業者が、手で打ったのと同じ形で送ってきます。
毎回きちんとした文面で来る
「貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます」から始まる売り込みを、機械的な特徴では選り分けられません。
キーワードでは分けられない
「御社のサービスに興味がありまして」は、売り込みの決まり文句でも、本物の依頼の書き出しでもあります。
見なくなって、本物が埋もれる
9割が営業だと担当者はフォームを開かなくなります。年に数件の見込み客が、その下で消えていきます。
Inqbox は「黙って捨てない」ことを前提に、営業だけを分けます。
HOW IT WORKS
管理画面でフォームを組んで、貼るところから始まります。
01
管理画面で項目を組み、script タグと div を1つ貼るだけ。Cookie は使わず、そのセッションで見たページ・入力にかかった時間・貼り付けたかどうかだけを記録します。
02
選択欄が初期値のまま・件名が長すぎる・きっかけを全部選んでいる・同じ IP からの連投は、コードのルールで弾きます。売り込みかどうかという常識の要る判断は AI が確率で返します。
03
依頼は問い合わせ一覧へ、売り込みはスパム一覧へ。確率が中途半端なものは確認待ちに置いて、人が決めます。どれも消しません。
FEATURES
振り分け先は問い合わせ一覧・スパム一覧・確認待ちの3つだけ。削除はしません。間違っていたらワンクリックで移せます。
当たったルール、売り込みの確率、見立てたジャンル、送信までの時間や貼り付けの有無まで表示します。ダッシュボードでは月ごとの件数・判定理由・訂正の内訳も追えます。
歓迎する用件と、「SES の人材提案は不要。協業提案は見たい」のような自然文のポリシーを書けば、その通りに分けます。ジャンル単位で「売り込みでも受け取る」も選べます。
見ていたページに合わせてサービスを提案し、予算・時期・目的が抜けていればフォーム上で1問ずつ聞き足して、Webhook で通知します。
項目の追加・並べ替え・必須・説明文まで管理画面で。1つの組織に複数のフォームを持てて、フォームごとに方針を分けられます。
MCP でつなぐと、Claude や ChatGPT のチャットのまま問い合わせを読んだり、スパムに移したり、設定を書き換えたりできます(Pro プラン)。
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