MCP
AI アシスタントとつなぐ
Claude や ChatGPT に Inqbox をつなぐと、チャットのまま「今週の問い合わせを まとめて」「この件は営業だからスパムに移して」といった操作ができます。 つなぐのにプログラムを書く必要はありません。
1コネクタに URL を登録する#
お使いの AI アシスタントの「コネクタ」「カスタム MCP サーバー」の追加画面で、次の URL を貼り付けます。
https://inqbox.jp/api/mcpAPI キーの発行は不要です。Inqbox にログインするときと同じ Google アカウントで接続します。
2ログインして許可する#
登録するとログイン画面が開きます。いつもの Google アカウントでログインすると許可を確認する画面が出るので、「許可する」を押してください。 これで接続は完了です。
操作の対象になるのは、管理画面で今選んでいる組織 です。複数の組織を使っている場合は、管理画面で切り替えてから AI アシスタントに指示してください。
3できること#
- 問い合わせの一覧を見る(件名・会社名・振り分け先・判定の要約)
- 問い合わせ 1 件の全文と、問い合わせ者の連絡先を読む
- 問い合わせを営業(スパム)フォルダに移す
- フォームの項目を見る・書き換える
- 受け取り方針などのテナント設定を見る・書き換える
組織の作成・切り替え、問い合わせの削除、Slack 通知先や公開キーの変更はできません。管理画面から操作してください。
Pro プランのみFree プランで見られる判定履歴は直近 30 日分です。それより古い問い合わせも消えてはいないので、Pro プランに変更すれば再び見られます。
4つなぐ前に知っておくこと#
AI アシスタントに問い合わせを開かせると、その本文と問い合わせ者の連絡先は 接続先の AI サービスに送られます。 誰に接続を許可するか、どの問い合わせを開かせるかは、お使いの 個人情報の取り扱い方針に沿って判断してください。一覧を見るだけなら本文も連絡先も送られません。
コネクタ側が新しい接続方式(CIMD)に対応していない場合はつなげません。 追加の画面でエラーになるときは、そのアシスタントが対応するのをお待ちください。